宮古3

石垣川平湾の人魚物語

沖縄に来る前から難しい名前でも読めたのは「具志堅」と「川平」だね。
「ぐしけん」はチャンピオンだから誰でもわかるでしょ!
もう一人はサッカーの解説者「カビラ」です。
石垣島に来て「川平」って地名を見て、「おー!カビラ」って言ったらリスペクトの視線の嵐だったわ~。
石垣島の空港からレンタカーに乗って79号線沿いを走ると、メチャクチャ綺麗な景色の場所が続いて川平湾に着きました。
噂どおり綺麗さだけど、岸から海を見ていて発見!
海岸線すぐは薄い緑色で、たぶん浅瀬の部分が緑に見えるんじゃないかなっと。
その向こうは青色なんだけど、普通の青じゃないんだよね。
人工で色をつけたような綺麗な青色でした。

そう言えば川平公園に人魚の銅像がありました。
横に案内板があって面白い話が載ってました。

ザッとした話は。
むかしむかし、若い漁師が人魚を釣り上げたけど、美しい人魚だったので助けたそうです。
逃したことが原因で村から追われた漁師を今度は人魚が助けます。
人魚の国では長老が助けたお礼にと黒蝶真珠を漁師と人魚に授けて、子供に恵まれて幸せに暮らしたと言う話です。
何の話かと言うと川平名産の「黒蝶真珠」を身につけると願い事が叶うってことですね。
ちなみに今の願いは天然の黒蝶真珠が欲しい。
…40万個に1個しか採れないらしいけど。

石垣島レンタカーはこの真珠屋さんの前にある駐車場に停めてから、公園や海岸線を散歩がてら散策していて感動しました。
ビーチの砂は綺麗ですね。
普通はサンゴのある海岸線はビーチサンダルとか履かないと大変なことになるのにメチャ綺麗でした。
たっぷりと綺麗な砂の上を泳いできました~。

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